木もれ陽物語

木もれ陽物語の家は、ココロとカラダの健康を目的にした「自分らしく暮らす」施主参加型の家づくりです。

  • 色を知る Vo.2

    2018年04月12日(木)

    アオキです。

     

    先日会社のパソコンのキーボードを入れ替えました。

     

    久しぶりに電気屋さんのパソコンコーナーに行き探しました。

     

    そして数ある中から決めたのがカチャカチャ音のしない静穏キーボード。

     

    それぞれのキーボタンの下に柔らかいゴムが入っており、全くカチャカチャしません!!

     

    しかも滑らかタッチで疲れにくい!!

     

    いい買い物しました♪

     

     

    さてさて絶賛連載中の色を知る。今回でVol.2です。

    前回から色についてお話しています。

     

    そして今日は色を見るためのメカニズムについて見ていきましょう。

     

    そもそも、色はなぜ見えるのでしょうか。

     

    実は条件が3つあります。

     

    人間が色を見ることができる条件として

    ①光があること

    ②対象があること

    ③目が働いていること。

     

    この3つが必要です。考えれば当たり前のことですが、この条件が揃ってはじめて人間の目は色を識別しています。

     

    では、対象物の色、そのものはどのようにして識別されているのでしょうか。

     

    その答えは「反射」にあります。

     

    光は波長と呼ばれるものを発しており、平たく言えば虹に見られる7色です。

     

    物体がその波長を受け止めると一部の波長を吸収し、一部の波長を反射します。

     

    その反射した色が、人間が見えているその物体の「色」となります。

     

    リンゴを例にしてみましょう。

     

    リンゴは光を受けると「赤の波長」を反射し、「その他の6色の波長」を吸収しているということになります。その反射した赤の波長を人間は識別し、リンゴを赤と認識しているんです。

     

    そう考えて、身近なものを見てみると面白いですね。

     

    では、次回は色と感情について見て行きましょう。

     

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