木もれ陽物語

木もれ陽物語の家は、ココロとカラダの健康を目的にした「自分らしく暮らす」施主参加型の家づくりです。

  • 土地を考える26 ライフライン設備

    2018年03月12日(月)

    アオキです。

     

    以前から生姜が好きとお伝えしておりますが、実は「昆布」も好きです。

    よくコンビニで売っている「おしゃぶり昆布」を良く買って、車に常備しています。

     

    素朴な美味しさはもちろんのこと、眠気覚ましのためにも良く食べます。

    コンビニによって、味が違うのが面白いです。

     

     

    さてさて、絶賛連載中の土地を考える。今回で第26弾になります。

    前回までは、意外と見落としがちな「斜線制限」を見てきました。

     

     

    今回からは、ライフライン設備について勉強していきましょう。

    生活に直結する大変重要な項目ですので、しっかり確認することが必要です。

     

    ライフラインとは、生活に必要な電気、水、ガス、下水等の事を指し、この設備がどのように入っているかが肝になります。

     

    以前勉強した「都市計画」も大いに影響しており、土地によって設備の入り方が千差万別です。

    特に水、ガス、下水の設備の入り方は土地を探す上で重要で、価格にも影響してきます。

     

    まずは「水」を見ていきましょう。

     

    ここでいう「水」とは生活用水で、飲んだり、お風呂に使ったり、トイレに使ったりする水です。

    その供給方法としては「上水道」と「井戸」の二つあります。

     

    ①上水道

    上水道とは、浄水場から地下の配管を通って、各家庭に供給される方法です。土地を見る場合は、この管がどこまで入っているかがも重要です。その土地内まで引込みが終わっていればいいのですが、そうでない場合は前面道路から引っ張ってこなければならないため、別途費用が必要になる場合もあります。

     

    ②井戸

    聞いたことはあると思いますが、地下に穴を掘り、ポンプを使って水をくみ上げる方法です。 

    基本的に水代は掛かりませんが、水質検査を年1回する必要があります。

     

     

    土地を探すとき、不動産屋さんが用意する資料にはほぼ記載があると思います。

     

    気に入った土地があり、用途地域、建ぺい率、容積率を把握したら、今度は水道設備がどうなっているか?調べてみましょう。

     

    次回は、ガスの供給方法を見ていきましょう。

     

     

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