木もれ陽物語

木もれ陽物語の家は、ココロとカラダの健康を目的にした「自分らしく暮らす」施主参加型の家づくりです。

  • 土地を考える24 斜線制限2

    2018年03月08日(木)

    アオキです。

     

    最近というかここ2・3年、食後に「カフェラテ」が必須になってきています。

    正直20代はあまり飲んでいなかったのですが、急に好きになりました。

     

    そしてありがたいことに、コンビニのドリップコーヒーがどんどん進化しして、本当に安くて美味しいカフェラテが飲めるようになりました。

     

    そろそろハイテクのバリスタマシンが家に欲しいなと、物欲が湧いてきているアオキです。

     

     

    さてさて絶賛連載中の土地を考える、今回で第24弾です。

    前回から、土地を見るにあたって、意外と見落としがちな斜線制限を勉強し始めています。

     

    斜線制限は3つあります。

    ①道路斜線制限

    ② 隣地境界線からの高さの制限

    ③北側隣地境界線からの高さの制限

     

    前回は①の道路斜線制限を勉強しました。

     

    今回は②の隣地境界線からの高さ制限を見ていきます。

     

    この制限を施行することによって、隣地との風通りや陽当りの確保を目的とします。

     

    隣地の境界線を起点として「高さ」と「斜線の勾配(角度)」によって規制されます。土地に建物を建てる時は、この制限に沿った一定の範囲内で計画をしなければいけません。

     

    図で表すとこうなりますが、文でな説明すると、、、、

    隣地境界線から20メートル(31メートル)に高さを取り、そこから1:1.25(2.5)の角度中で建築をしなければならない

     

    ということになります。

     

    この制限が適用されるのは、第一種低層住居専用地域および第二種低層住居専用地域を除く10種類の用途地域になり、第一種低層住居専用地域および第二種低層住居専用地域には、隣地高さ制限が適用されない代わりに、絶対高さの制限が適用されるようになっています。

     

    ただ、この制限による高さの限度は、最も厳しい場合でも20mとされているので一般住宅や低層・中層のアパート等を建てる場合には、この制限は実質的には関係がないものと考えて大丈夫です。

     

    ちなみに一般的な2階建で7.5mくらいです。。

     

    次回は、③北側隣地境界線からの高さの制限を見ていきます。

     

     

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