木もれ陽物語

木もれ陽物語の家は、ココロとカラダの健康を目的にした「自分らしく暮らす」施主参加型の家づくりです。

  • 土地を考える⑱ 都市計画16

    2018年02月10日(土)

    アオキです。

     

    まだまだ朝は寒いですが、日中はポカポカ感じる時間も増えてきましたね。

     

    春になったら何をしますか??

     

    明確に表現できないのですが、心地よい陽気と、新年度という世話しなく、でもフレッシュな街の雰囲気がとても好きで、毎年なぜだか胸が高まるのを楽しみにしています。

     

    テンション上げていきましょう。

     

     

    さてさて絶賛連載中の土地を考える。今日で第18弾です。

     

    都市計画上の市街化区域の規制である、用途地域について勉強しています。

    今回は準工業地域を見ていきます。

     

    12種類ある用途地域の中で最も許可される建物が多い地域です。

    一部の娯楽施設と危険性が高く、著しく環境を悪化させる工場でなければ、ほとんどの建築が可能になります。もちろん一般住居も建築できるエリアです。

     

    マンションや町工場、商業施設が立ち並ぶとても賑やかな街になります。

     

    居住を考える場合には、こういったエリアは昼間と夜の顔が大きく変わることが予想されますので、色々な時間帯を見た方が良さそうです。治安や騒音なども多く違うでしょう。

     

    この区域はどこの地域に実際に当てはまっているのでしょうか??

     

    気になった方は、各市のホームページから都市計画マップを見てみましょう。

     

    自分の住んでいる街で思い浮かべてみてください。

     

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    さて次回は「工業地域」を見ていきましょう。