木もれ陽物語

木もれ陽物語の家は、ココロとカラダの健康を目的にした「自分らしく暮らす」施主参加型の家づくりです。

  • 土地を考える③ 方角 -アオキ-

    2018年01月08日(月)

    アオキです。

     

    いい天気が続きますね。

    昨日風は強かったですが陽が出るとポカポカ心地よい日でした。

    空気乾燥してますので体調管理はしっかりと。

     

    さてさて絶賛連載中の土地を考える。

    今日は土地と方角の関係を勉強していこうと思います。

     

    原理原則。日本は東から陽が登り西に沈んでいきます。

    これは全国どこにいても変わらない、いわばどうしようもないこと。

    ここをどう考えるかがポイントです。

     

    一般的には家を建てるとき、陽の入り方が優先される事が多いですよね。

    日中、部屋への陽の「入り方」や「入ってくる時間の長さ」などで色々生活に関係してきます。

    そして不動産価値的な観点から考えると、陽が多く当たる土地の方が価値が高くなります。

     

    陽が多く当たる土地の条件とは、土地に接している道路が多いこと、つまりは隣接している建物がないことです。究極を言えば四方が道路に面している土地は陽当たりが良いということになります。

     

    しかしそんな土地はなかなかありませんので、以下のような4区画の分譲地で見てみましょう。

    先程お話しした通り、太陽の動き”東⇒南⇒西”を考えると、それらに面している時間が長いほど陽当たりが良い土地と言えます。なので、上の4区画で考えると、、、、

    「朝の東陽」「昼の南陽」が入る”A”

         ↓

    「昼の南陽」「夕の西陽」が入る”B”

          ↓

    「朝の東陽」が入る”C”

          ↓

    「夕の西陽」が入る”D”

    の順で日当たりがよくなります。

    よって、こういった要因があって、隣接している土地でも価格の差が出るんですね。

     

    気になっている土地があったら、今回の土地の方角についても見てみてください。

    なるほど思うことがあるはずです。

     

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