木もれ陽物語

木もれ陽物語の家は、ココロとカラダの健康を目的にした「自分らしく暮らす」施主参加型の家づくりです。

  • 土地を考える⑦ 都市計画その5 -アオキ-

    2018年01月16日(火)

    アオキです。

     

    漬け物大好きとblogでお話ししてから、フジヒラさんが漬け物を買ってきてくれました。

    これは嬉しい。昔からご飯には汁物と漬け物がないと満足しないので、ちょっとずつ頂いています。

     

    さて絶賛連載中の土地について考える。今回で第7弾です。

    都市計画。前回までは都市計画の調べ方を勉強しました。

    市街化区域と市街化調整区域。以外と身近で線引きされているのがわかると思います。

     

    今回は区域毎の特性について勉強していきます。

     

    まずは市街化区域。前々回からお話ししているとおり、市街化区域はこれからも発展させていこうとするエリアです。つまりは家や施設を建てて、さらに開発を進めようとするエリアになります。

     

    そこで登場するのが「用途地域」という分け方。

    これは簡単に言うと、開発を進める市街化区域のなかで、そこで建ててOKな家や施設の”種類”をエリア毎に取り決めするものです。大きく3つに分けられます。

    1. 住居系の土地利用を行う地域
    2. 商業系の土地利用を行う地域
    3. 工業系の土地利用を行う地域

    このように、住居と商業と産業の建設を分けることによって、各々生活しやすい環境を守っているのです。

     

    これがないとどうなるでしょうか??

    一般住宅の隣に大きい工場、住宅分譲地に50回建てのビル、

    工場地帯の中に大型ショッピングセンターなどなど、

    それぞれが生活しにくい街になってしまいますよね??

     

    大元の考え方である、「多くの人が気持ちよく暮らすために」。

    これを達成するために、それぞれを分けているんですね。

     

    それでは次回、もう少し突っ込んで勉強していきましょう。

     

     

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