木もれ陽物語

木もれ陽物語の家は、ココロとカラダの健康を目的にした「自分らしく暮らす」施主参加型の家づくりです。

  • 土地を考える⑤ 都市計画その2 -アオキ- 

    2018年01月12日(金)

    アオキです。

     

    朝の冷え込みが一層厳しくなりました今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

    スーパーへ行くと、どうしても漬け物コーナーが大好きで必ず寄ってしまいます。

    色々悩んだあげく、やっぱりいつもの新生姜を手に取ってしまいます。

    予めカットしたタイプが出たのに、なかなか置いていなくて残念です。

     

    さてさて絶賛連載中の土地を考える。今回で第5弾です。

    前回からの続き、不動産を見るにあたってとっても重要な都市計画。

    その「規制=ルール」について勉強していきます。

     

    様々なルールはあるなか、その基本となるのが、

    「市街化区域」と「市街化調整区域」です。

    この二つが大元となり、様々ルールが決められています。

     

    では、それぞれの定義を見てみましょう。

    「市街化区域」…

    すでに市街地を形成している区域およびおおむね 10年以内に優先的かつ計画的に市街化をはかるべき区域 (都市計画法7条2項) 。市街化調整区域に対するもの。無秩序な市街化を防止し,計画的な市街化をはかるために,両者を区分したもの 。市街化区域には,用途地域が定められ,公共投資が優先的に行われるなど,その区域内の都市化がはかられる。

    「市街化調整区域」

    都市計画法7条によって定められることとなった都市計画区域の一つで,市街化を抑制すべき区域市街化区域に対するもので,この区域内では原則的に宅地造成などの開発行為が禁じられ (都市計画法 34) ,市街化を抑制することとしている。

     

    またまた難しい言葉で書いてありますが、簡単にまとめると、

    「市街化区域=これから街を発展させる場所」と

    「市街化調整区域=景観や農業などの産業を守るために、家を建てることを規制する場所」

    を都市内で線引きして、下記の考えを実現しようとするものです。

    ※前回の内容より抜粋:都市計画とは、、、

    「多くの人が気持ちよく暮らすために、土地の使い方や建物の建て方にルールを決めて、道路や公園など生活に必要な施設を整備することや、川や森などの自然を残していく。このようなことを定めて、実現していくこと」

     

    では、市街化区域と市街化調整区域。どうやってわかるの??

    実はこれ、だれでも直ぐ見れるんです。えっ!スマホでも!

     

    その見方は次回!

     

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