木もれ陽物語

木もれ陽物語の家は、ココロとカラダの健康を目的にした「自分らしく暮らす」施主参加型の家づくりです。

  • 土地を考える④ 都市計画 -アオキ-

    2018年01月10日(水)

    アオキです。

     

    不安定な天気が続いていますね。

    気温の変化が激しいときは生姜を食べて体を暖める。

    アオキ流の体調管理方です。

     

    さてさて、絶賛連載中の土地を考える。今回で第4弾です。

     

    都市計画。言葉事態は聞いたことはあるけど、??の方も多いのではないでしょうか。

     

    この都市計画、不動産を見る上でとっても重要な事です。

     

    そもそも都市計画とは、その定義として以下のように述べられています。

    「都市の健全な発展と秩序ある整備を図るための土地利用、都市施設の整備及び市街地開発事業に関する計画」

    なかなか難しい事が書いてありますが、要約すると

    「多くの人が気持ちよく暮らすために、土地の使い方や建物の建て方にルールを決めて、道路や公園など生活に必要な施設を整備することや、川や森などの自然を残していく。このようなことを定めて、実現していくこと」

    これを都市計画といいます。

     

    たしかに、みんながみんな自分の好き勝手に家を建ててしまったら、街はスゴい事になってしまいますね。町並み見た目だけの問題だけでなく、緊急車両が道路に入っていけない、電線への干渉、治安の悪化などなど、安全面でも問題が発生する可能性も出てきます。

     

    さて、この都市計画は誰が決めているかというと、各県、および各市で決められています。決定者は県知事・市長です。これは各地域の特性をよく理解している、身近な機関・人間が決める方が良いからです。この計画を元に様々な規制=ルールが整備され、それに則って街づくりがされていきます。

     

    その規制とは、、、、

    長くなりますのでまた次回に勉強していきましょう。

     

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