木もれ陽物語

木もれ陽物語の家は、ココロとカラダの健康を目的にした「自分らしく暮らす」施主参加型の家づくりです。

  • 月見の場所

    2017年10月05日(木)

    昨日は、一気に気温が下がって、長袖が離せない一日になりました。

     

    10月は、私の勝手なイメージでは紅葉のオレンジ・黄色・赤と真っ青な空・・なのに

     

    曇って寒いとキモチも冬ごもり。

     

    暑かった夏が嘘のようです。

     

     

    今週末は3連休。

     

    シノスタイルのモデルハウスがある市原市八幡も

     

    神社の秋の例大祭などでにぎわいそうです。

     

     

    そういえば昨日はお月見でしたが

     

    あまり主役は見られずお団子だけ頂く晩でした。

     

    子供のころは縁側の戸を閉めずに夜10時くらいまで

     

    すすきやお団子をお供えしてありました。

     

    部屋の中の明かりを消して、月夜の晩を楽しんだものです。

     

     

    現代の家のつくりでは、縁側なんてまずつくらないので

     

    こんな素敵な行事があるのに楽しみ方が変わってきていると思います。

     

    小さくてもいいから縁側があって、ススキの影を見ながら

     

    手づくりのお団子をほおばる・・・。

     

     

     

    行事を思い出すと、現代の建物が不釣り合いな気がしてしまいます。

     

    土間・・3帖分くらいの土間とか・・そこに小さなテーブルをおいて

     

    眺めてもいいかなぁ??

     

     

     

    縁側に代わるものが、今の家づくりにあるのか

     

    考えても良いのかもしれないですね。

     

     

     

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