木もれ陽物語

木もれ陽物語の家は、ココロとカラダの健康を目的にした「自分らしく暮らす」施主参加型の家づくりです。

  • 木もれ陽物語の水回り

    2017年08月05日(土)

    完成した木もれ陽物語の水栓金具やシンク・・・。

     

    自分もそうだけど、女性って水栓金具選びやシンクを見るとワクワクして

     

    しまうんですよねぇ・・。なぜでしょうね。

     

    タイルをたくさん貼った昭和のシンクもかわいいですし

     

    目地とか大変でも、シンクや蛇口がかわいいと

     

    それだけで楽しくなれます。

     

    不思議なものです。

    トイレのスペースにゆったりとシンクを設けることができたA様邸は

     

    オーバルではなく丸形(ラウンド)のシンクを置きました。

     

    水栓のレバーと柄をあわせたエレガントなデザイン。

     

    家族以外の方もトイレに入ってこんな手洗いコーナーが

     

    あったら、喜ばれますよね。

     

    全面の壁には鏡を・・その上に壁付け照明(ブラケット)がついています。

     

    雰囲気・・素敵でした。

    ↑の画像と同じくお花柄のカタチがオーバルシンク。

     

    これは2階のトイレ内につけた手洗いです。

     

    壁に半分埋め込んだやり方です。

     

    水回り・・掃除する場所が増えるだけ・・と思いがちですが

     

    おしゃれなデザインなら使う人それぞれが

     

    ちょっとまわりを拭いたり

     

    汚さないように使う・・という気使いも自然におきるはず。

     

    みんなが使う家だから、みんなが気を使ったり

     

    面倒みるのは当然ですが、できるだけそうしやすくなるように

     

    みんなのお気に入りを選んだわけです。

     

    木もれ陽物語のトイレをつくったら男の子でも

     

    お母さんにトイレ掃除をしたよ!って報告してくれるようになった・・とか

     

    聞きます。

     

     

    子供の頃から、「家に住むことによって磨かれるもの」がありますね。

     

     

     

     

     

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